大和舞ばやし&南中ソーランのわかくさヤーレンのブログ


by yamatomaibayasi

<   2009年 04月 ( 6 )   > この月の画像一覧

4月29日(水)は、良いお天気のもと、かも野外音楽フェスタがありました。
「らららモカ」は、21人で大和舞ばやしと南中ソーランを踊りました。

加茂・木津・山城地域の中学校や高校の吹奏楽部や、地元のダンスチーム等が出演、今年は10周年ということでした。

「らららモカ」のTシャツと着て、初めての大舞台!
南中ソーランも、こんなに大勢のお客さんの前で踊るのも初めて!
皆、緊張しつつも、元気いっぱいに踊りました。
会場から、「わァ~かわいい~♡」という声が聞こえて来たり、あたたかい眼差しの中で踊った爽快感!!
終わった後で、「次は夏祭りまで、何も無いのかな…?」や「こんな大イベントでなく、精華っこまつりみたいな小イベントに又出たいね~♪」って、お母さん達…
月1回の練習の割りにはグンとカッコよく踊れるようになって来て、今度は、隊形移動等、レベルアップしていきたいです。

応援に来て下さった太鼓翔のプリンさんに、「南中ソーラン、かっこ良かったよ。」と言って貰いました。
又、踊りを見て、「入れてね」と言ってる子もいるとかで、踊りの輪が広がりそうで嬉しく思っています。

d0090359_23514064.jpg
d0090359_23522879.jpg
d0090359_23524062.jpg
d0090359_23525168.jpg
d0090359_2353137.jpg

[PR]
by yamatomaibayasi | 2009-04-29 23:53 | 大和舞ばやし
5月2日(土)飛鳥ハイキングのお知らせ

春のハイキングに行きたいと思います。
今回も高の原里山クラブの親子と一緒に行きます。
小学校では、6年生に飛鳥に遠足に行く学校が多いので
定番のコースとは違うコースを組んでみました。

出欠と参加人数のお返事をぐるーぷすけじゅーるでお願いします。
地図の用意などします。

【行 程】

9:23 西大寺駅 橿原神宮前行急行乗車
 ↓
9:51 橿原神宮前駅着 大人480円 子ども240円
駅構内で弁当などを買えます

10:00 出発 橿原神宮前駅
 ↓
剣池、向原寺(豊浦寺跡)
 ↓
甘樫の丘
 ↓
水落遺跡、石神遺跡
 ↓
飛鳥資料館 入館料260円
昼食休憩(弁当、レストランもあるが高い)
 ↓
飛鳥坐神社
 ↓
飛鳥寺 拝観料300円 
 ↓
酒船石遺跡 入場料300円
 ↓
橘寺 拝観料350円
 ↓
亀石、菖蒲池古墳、丸山古墳
 ↓
16:00ごろ 岡寺駅到着予定
橿原神宮前で乗り換えて高の原駅へ

備考:雨天時は8:00に判断しメールで連絡
    予備日は3日(日)※天気予報は晴れです

d0090359_23342592.jpg

[PR]
by yamatomaibayasi | 2009-04-26 23:33 | わかくさヤーレン
4月19日(日)は、5月29日にある日本助産師会の懇親会で演舞するための練習を、
助産師さんたちと一緒にしました。

幼児バージョンをさらに簡単にし、懇親会でみなさんが踊っていただけるようなアレンジをしました。

結構みなさん覚えが早くて、楽しんで練習してもらえました。

当日は年配の方々も元気に踊っていただけるそうで、今からとっても楽しみです(^^)

それよりも久しぶりの晴れ舞台、新公会堂のレセプションホールということで、
私(やたがらす)は金屏風を倒さないかどうか心配でしたが、
金屏風はないということなので一安心です^^;(なんのこっちゃ。。。)

d0090359_1817878.jpg

[PR]
by yamatomaibayasi | 2009-04-25 18:15 | 大和舞ばやし
インディ新川劇団ゲストが
今月26(日)TEL06-6968-6133「満座劇場」
(大阪地下鉄中央線・深江橋駅 2番出口東へスグあります)
12:00~ 17:00~昼夜二回公演決まりました!!

お芝居より奮闘いたします
ぜひぜひこの機会に、お誘い合わせの上、生で体感応援いらしてくださいね!!
[PR]
by yamatomaibayasi | 2009-04-14 22:50 | わかくさヤーレン
はじめに、宮司さんが祝詞をあげてくださいました。
そして奉納者を代表し、三名が榊を捧げました。
d0090359_22421123.jpg


それから、いよいよ「大和舞ばやし」の奉納舞
神への奉納舞なので、神殿に向かって(観客に背を向けるかたちで)舞いました。
d0090359_22441027.jpg
d0090359_22444598.jpg

d0090359_22555424.jpg

d0090359_22445324.jpg


ホールの舞台などと違った緊張感の中で、気持ちよく舞うことができていたと思います。
氷室神社を訪れていた観光客の方々にもたくさん観ていただくことができ、
決めポーズでは、大きな拍手をいただきました。
d0090359_22473776.jpg
d0090359_2248432.jpg


そして、舞終わって、満開のしだれ桜の下で記念撮影
d0090359_22534474.jpg


大和舞ばやしの次には
亜子米さんと神奈川馬匠さんの演奏が行われました。
d0090359_2254263.jpg
d0090359_2254324.jpg

[PR]
by yamatomaibayasi | 2009-04-05 22:54 | 大和舞ばやし
4月5日(日)氷室神社の観桜芸能奉納に出演しました。
d0090359_22295666.jpg

d0090359_22303340.jpg

美しいしだれ桜が満開で、ひらひらと花びらが舞い散る中
行われた観桜芸能奉納に神奈川馬匠さんと亜子米さんと一緒に出演させていただきました。
d0090359_22285655.jpg

氷室神社はこのしだれ桜と、
奈良時代から厳寒に結氷させたのを氷を、「氷室」つまり自然の氷倉庫に貯え
翌年に平城京へ献氷する勅祭による「献氷祭」が執り行われていた神社として有名です。
そして、境内には舞楽の楽人たちの氏神である「舞光社」を祀る芸能の神社でもあります。
d0090359_22322518.jpg


d0090359_22384535.jpg

氷室神社舞殿(拝殿)奈良市指定文化財 の解説

氷室神社は、江戸時代に朝廷や幕府の行事に参勤した三方楽所のひとつ
南都方の楽人が拠点とした神社で、神主も楽人が勤めていました。
ここでは、楽人による舞台奉納を中心とする祭りが行われてきました。
この拝殿は、舞楽を上演するための舞台で、
表門両側の東西廊を楽所にして左方と右方の舞人が出て拝殿で舞を行いました。
建築年代は明らかではありませんが、
少なくとも18世紀には現況のような建物が建てられていたと考えられます。
古来、雅楽の中心地のひとつであった奈良に残る舞楽上演のための舞台として貴重なものです。

このような場所で舞を奉納させていただくのは、とても光栄なことです。
奈良を訪れたたくさんの観光客たちにも舞を見ていただきました。
氷室神社のみなさまに感謝申し上げます。

氷室神社公式HP
[PR]
by yamatomaibayasi | 2009-04-05 22:36 | 大和舞ばやし