大和舞ばやし&南中ソーランのわかくさヤーレンのブログ


by yamatomaibayasi

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12月8日コンテストの朝、かよちゃんと会場に向かう車の中で、
もやしっ子さんから電話を受けました。

「まだ200度なんですよ」
なんのことかわからない(?)まま、話を聞いていると
「会場に行くの10時くらいになってもいいですか?」
ともやしっ子さん。

よく聞いてみると・・・コンテスト入賞者のための陶製トロフィーが
まだ焼き上がって間がないので、会場到着が遅れそうだという連絡だったのです。

3年前から入賞者に授与されてきたトロフィーは
曽爾のぬるべ工房で陶芸家のもやしっ子さんがひとつひとつ丹誠込めて焼き上げた物。
今年のトロフィーは、「窯出だし焼きたてトロフィー」だったわけです。
もやしっ子さん、ありがとうございます。

亜子米さんの水彩手描き表彰状とともに、
わかくさヤーレンのコンテスト受賞者は、他のコンテストにはない
心のこもった賞品を受けることになります。
きっといい記念に残ることでしょう。

さあ、来年はどのチームのもとに?
がんばって練習してきてくださいね。

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このブログのコンテストの写真も、ほとんどもやしっ子さんの撮影です。
しかし、後半は「天理大の学生さん」の写真ばっかりなのはなぜ?もやしっ子さん!
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by yamatomaibayasi | 2007-12-30 11:18 | わかくさヤーレン
去年に引き続いて招待演舞に来てくださった天理大創作ダンス部のみなさん。
同じ大和舞ばやしなのに、私たちとは全然世界の違う踊りなんですよね。
美しい~!あこがれますね~。

思えば昨年の6月に天理大の演舞場で振り付けを教えていただいた男舞、女舞。
そこから、演技者が飛躍的に増えて広がっていったように思います。
講習会の後、私たちは学生さんの模範演技のビデオを何度も何度も見て
一生懸命覚えていったっけ・・・。
いまだにあんなふうに上手には踊れないけれど・・・。

聞くところによると、あの男舞、女舞は
塚本先生の授業の中で、学生さんたちによって生みだされた振り付けなのだとか。
そして、赤と黒の衣装も、大和舞ばやしの演技のためのオリジナル衣装だとか。
とてもうれしく、そして光栄に思います。
私たちは「天理大バージョン」と呼んでいます。

今年のコンテストでは、最後に大和舞ばやしの総踊りもやりました。
そのとき、客席の通路で私服の学生さんたちも
楽しそうに踊ってくださっていたのが印象的でした。
いろいろお世話になりました。ありがとうございました。これからもよろしくお願いします。

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1月26日(土)夜に
天理大学創作ダンス部の単独公演が予定されています。
詳しい日程がわかり次第、このブログでお知らせします。
みんなでいきましょう!!!
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by yamatomaibayasi | 2007-12-27 00:49 | わかくさヤーレン
大和舞ばやしを踊る会のみなさん。
今年も踊りまくった一年でしたね~。
いったいいくつの舞台で踊ったのやら。誰か数えて。

というわけで、来年の出演予定!(今わかっているものだけ)

1月20日(日)時間未定
 なんなん?おもしろ体験隊 講習② 奈良市南部公民館

2月16日(日)時間未定
 なんなん?おもしろ体験隊 講習③(舞披露) 奈良市南部公民館

※この日までに何回か南部公民館の練習が入るかも?

2月24日(日)11時ごろ出演 
 加茂町公民館まつり 加茂文化センター
 「太鼓翔」 さんと競演

3月29日(土)13時出演
 第53回子どもを守る文化会議奈良集会全体会オープニング 奈良教育大学講堂
 
※30日(日)には、分科会で代表かよちゃんがわかくさヤーレンのとりくみ報告

そして、今日12月25日に決定しました!!

6月15日(日)13時ごろ出演
 奈良県母親大会全体会オープニング 奈良県文化会館国際ホール
(父の日に母親大会?!)

さあ、来年も踊りまくるぞ~~!!

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by yamatomaibayasi | 2007-12-25 23:20 | 大和舞ばやし
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雑誌『子どもと教育』(ルック発行)の一月号特集「元気な学校ぼくらの行事」に
斑鳩東小学校の宮地政弘先生と中谷計江先生の署名で
「東小ソーラン誕生」という記事が載っています。
以下、引用させていただきます。
(写真もいっぱい載ってます。ぜひ買って読んでくださいね!)

まえがき

東小ソーランは二〇〇〇年(平成一二)年度の運動会で、五、六年合同演技の取り組みとしてスタートしました。この年、高学年は各学級が四〇名というすし詰め状態です。この年から単年度制も始まりました。荒れもありました。校舎南館に四学級・・・・。学級相互の交流もないまま二学期が始まりました。

東小ソーラン誕生

六年生からの提案で、組み立て体操に代わりTVドラマ『三年B組金八先生』で有名になったソーラン節に挑戦しようということになりました。見ようみまねで踊りきったとき、今まで交流のなかった四学級がお互い顔見知りになり、教師も互いの学級児童に声をかけるようになりました。学級・学年の壁を越えて指導しようという雰囲気ができた一年目です。

二年目になって、初めて半纏づくりに取り組みました。色とりどりの半纏で舞い踊り、運動会に『東小ソーラン』が定着してきました。

①合同演舞~ ②六年演舞(半纏着装)という現在の形ができたのもこの年からです。この年は、卒業式の後でも運動場に集い、踊りました。それでも「半纏つくったのに、二回だけやったね・・・」という声があり、次年度以降の課題となりました。

運動会と卒業式に踊っていたソーラン節は、異文化交流会や総合的な学習など、学校にお客様をお迎えしたときのアトラクションとして、またある時は予餞会の演目として度々踊られるようになりました。学校を代表する演し物に定着してきたのかもしれません。

五年生の野外活動キャンプファイヤーでも踊られるようになりました。秋の曽爾高原は冷え込みます。気温三度の星空の下、動かなくなったプレーヤーの代わりに大きな声で歌いながら踊りました。位置や振りをあわせなくてもすぐに体が動く・・・・。ファイアーの周りは即興の舞台になります。仲間との結びつきを喜び合いたいとき、この民舞は大きな力を発揮するのかもしれません。

町の秋祭りにも出演の依頼があり、太鼓クラブとともに秋空の下、踊らせていただくようになりました。「東小のソーランを観に、祭りの会場に来たんやで」「うちの学校(園)でもやらせてみたい」と言われるまでになりました。

今年、五回目の出演は、町制六〇周年記念の祭りとして盛大な祭りになりました。晴天にも恵まれ、多くの観衆に割れんばかりの拍手をいただきました。子どもたちも感無量だったと思います。

南中ソーランコンテスト

二〇〇二年(平成一四)年度の夏、南中ソーランコンテストが奈良公園で開催されることを聞き、卒業生を中心に参加することにしました。別々の中学校に進学していた子どもたちは、久しぶりの再会に同窓会のような雰囲気でコンテストを楽しみました。それ以降、「今年もいこうよ」と声を掛け合い毎年参加しています。

第二回コンテスト(小学生六名・中学生七名、教師一名)では、努力賞をいただきました。異校種合同の取り組みが評価されたのではないでしょうか。第四回では校種も高校生にまで広がり、ついにグランプリを戴くまでになりました。

第五回は特別な大会でした。審査員に伊藤多喜雄さんがおいでになり、当然練習にも力が入ります。コンクールに向けて夏から度々小学校体育館に人が集まるようになりました。中高生は補習や部活動の後昼食もそこそこに駆けつけます。総勢五〇名ほどにふくれあがったメンバーは、互いに叱咤激励し合い厳しい練習を重ねていきました。小学生の演技に厳しい注文を投げかける中学生。

「小学生は一生懸命が見えたら絵になる。それ以上に中学生は、自分たちの演技に磨きをかければいいんだよ」

うつむく小学生にさりげなくフォローを入れる高校生。汗臭い体育館に展開される青春ドラマに大人たちは、思わず笑みをこぼすのでした。

大会当日、初めての大舞台奈良県文化会館国際ホールは、緊張の連続です。場当たり、予選、決勝・・・・。どのチームもすばらしい演技ばかりです。ただ風を起こしてこよう。大地を踏みならしてこよう。そして、声を轟かせてこよう。それだけを指示しました。後は祈るのみです。

甲斐あって準グランプリをいただきました。伊藤多喜雄さんのご厚意でコンサートにも出演させていただきました。夢の舞台を終えて帰路についてみたら、朝から一五時間ソーラン漬けの一日でした。

第五回コンテストの打ち合わせには高校生三名を同伴しました。会場においでになった伊藤多喜雄さんは、そのうちの一人I君に声をかけてくださいました。I君は、小中学校を通して欠席がちの生徒でした。その時も学校へ行かず、家に閉じこもりがちでしたが、コンテストの練習に顔を出していた彼を他の二人が無理矢理連れ出したわけです。

「家にいたかったらそれはそれでいいんだ。今日は会いに来てくれてありがとう」多喜雄さんにエールをいただいた彼は、へとへとになるまで練習しました。

当日は出席できなかったのですが、それ以降奮起し、現在、長期にわたってコンビニのアルバイトを続けています。五年の歴史のなかには、一人の子どもの進路まで動かすエピソードがいくつも隠れているのです。

ソーランつながりの輪の中で

東小学校の高学年担当に基本的な振り付け指導の仕事はありません。勿論、その年ならではの演出や調整は必要ですが、六年から五年への伝達は自発的に行われます。ついには、夏休みに中学生や高校生までやってきて振り付け指導をするようにもなりました。コンテストに出場するチームにはなおさらです。なかには先生より怖い兄や姉が『腰が高い!』『声を出せ』と家で特訓するという話も聞こえてくるようになりました。

二〇〇四(平成一六)年度から運動会終了後、運動会を見学に来た卒業生が在校生とともに総踊りをするという伝統ができました。土曜日の運動会、下校途中の高校生も曲を聞きつけ、制服姿のまま踊りの輪に入って来ました。低学年の子どもたちも含めて踊ったソーランは、一体何人で踊ったのでしょう?確か保護者も何人か混じっていたはずです。雨の降る年も、曲が流れてくるまでは帰らない・・・・。

「ソーラン節」という演舞が結びつける仲間を【ソーランつながり】と言う以外なんと言えばいいのでしょうか。大切なつながりになっていることには違いありません。

ソーランの楽しみの一つは、自分の半纏の制作にあります。夏休み後半に制作の日程をきめ、自分たちの手作り半纏を作るのです。和裁をご存じの母や祖母の奉仕があり、染め物工場の協力がありました。多くの人たちに囲まれて活動する子どもたちは、技術だけでなく心のつながりも成長しているはずです。年々積み重ねてきた半纏作りの技(技術)は、子どもたちだけでも十分制作できるほどになりました。

年に一回大きな舞台で顔を合わせる【斑鳩東小ドリームジュニア】は、現在第六回目のコンテストに向けて練習中です。今回は、中学生も高校生も受験生が多く小学生中心の編成になりそうです。(出場する!という受験生も勿論いますが・・・・)コンテストに向けての練習を昼休みにも始めるようになりました。

小学生自らが、配置や振り付けについて意見を出し合うようになりました。コンテストも三年目の小学生です。立派なものです。

汗だらけの顔を見ていると、今年は入賞せんでも褒めてあげよ・・・・。と思うこの頃です。当然、本人たちは、グランプリ狙いなのですが・・・。

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by yamatomaibayasi | 2007-12-24 00:44 | わかくさヤーレン
奈良市の南部公民館のなんなんおもしろ体験隊で、子どもたちと一緒に踊りました。


前日に、コンテストでも踊ってくださった天理大学創作ダンス部の方(5名)にも来ていただきました。
子どもたちのために、振り付けも考えてくださいましたよ!

前日の舞台と比べて狭い空間だったにもかかわらず、とても大きな踊りでかっこよかったです。

また、かなりの迫力で、子どもたちも息をのんで食いつくように見ていました。
生であの迫力のものを見れた子どもたちは、その次に始まった自分たちの踊りの練習も真剣に取り組んでくれました!

最初は、照れたりふざけたりして踊ってくれないんじゃないかという不安もありましたが、そんなこちらの気持ちを知ってか知らずか高学年の子たちもスルスルと覚えてくれました。
低学年の子たちももちろんお兄さんお姉さんたちに負けないように頑張ってくれました!

お昼には、天理大のお姉さんたちと子どもたちも仲良く遊んでいました。
昼過ぎからは、天理大のお姉さんたちが子どもたちのために、振り付けも考えてくださったので、その踊りを練習しました。かなり高度な踊りで、みんな戸惑っていましたが、さすがの集中力!最後まで頑張ってくれました。


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子どもたちは、一生懸命踊っていて、私なんかより覚えが早くて驚きました!
みんなでがんばったおどりかじり虫。
がんばった子どもたちにお疲れ様と、これから始まる踊りの練習をまたがんばってね☆
と応援のエールを送りたいです。

子どもたちが楽しそうに踊っていたのでうれしかったです。
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by yamatomaibayasi | 2007-12-22 08:07 | 大和舞ばやし
コンテスト審査員に、実行委員会への出席に、太鼓の指導に・・・と
今年もお世話になりっぱなしの和太鼓奏者 神奈川馬匠さん。
ありがとうございました。

コンテストでは、審査員を務めていただきながら、
和太鼓ショーも披露してくださいました。

大太鼓の響きに会場は静まり返り、
圧倒的な音と馬匠さんの動きに
観客一同、引き込まれるように集中していました。

私も思わず、カッコええなあ~と見とれてしまいました。

1月14日(月)には、
大和舞ばやしを踊る会と大和舞ばやしを叩く会とのジョイントで
「大和舞ばやし和太鼓バージョン」のDVD撮影会があります。
神奈川さんと共演できるなんて、ホント幸せです。
なかなか踊りが上達しないヤツらばかりで申し訳ありませんが、
どうかお付き合いねがいまして
「踊るあほう」に免じて、「叩くあほう」になってやってください。

代表でありながら、踊りに参加しようとしないかよちゃんには
和太鼓を特訓していただいて
「大和舞ばやしを踊らせる会」をがんばってもらいたいです。

という訳で
「大和舞ばやし講習DVD」は
「和太鼓バージョン(和太鼓譜面つき)」と
「NEWキッズバージョン(平城西小バージョン)」を加えて
新発売の予定です。

みなさん、買ってください。踊ってください。叩いてください。

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2008年3月20日(祝)

神奈川馬匠ソロコンサート「森羅万象」開催!

4回目のソロコンサートを前回と同じ【一心寺シアター倶楽】にて行います。
今回のタイトルは「森羅万象」です。お楽しみに!近日詳細発表!


一打一管オフィシャルサイト
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by yamatomaibayasi | 2007-12-21 00:17 | わかくさヤーレン
毎年、審査員でお世話になっている詩人の亜子米さん。d0090359_21521069.jpg

今年も、難しい審査員を務めていただいた上に、
手描きの表彰状を準備してくださいました。

陶芸家大濱卓さんの特製陶製トロフィーとともに、
亜子米さんの、あったかい感じの水彩画手描き表彰状は、
他のコンテストなどにはない、すばらしいもので、
受賞したチームは、毎年感激してくださいます。

亜子米さんのブログ「こちらは 亜子米です」にも
とても素敵な言葉で紹介してくださっています。
ありがとうございます。

これからもよろしくお願いします。

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◇亜子米さん出演!

12月22日(土)

【言語中枢軸 vol.4】主催・小笠原淳

(仮)ぼくたちのポリフォニーを考えながら

     所・sound bar 吟遊詩人(http://soundbar/)

       大阪府港区弁天6-7-15 加藤汽船ビル1F
       JR環状線 弁天町駅10分徒歩

     開場・18時40分~開演・19時~
     料金・1000円+ドリンク

     第1部 リーデング・ノウ゛ェベル
     第2部 ポエトリー・リーデング

     出演・河野宏子、田村飛鳥、亜子米、小笠原淳(声)、
     うなてたけし(ピアノ)、窪ワタル

12月23日(日)

【 木 の 器 展  へたへた工房・中嶋信男 】期間中・・・
 1 2 月 1 4 日 (金) ~ 2 4 日 (月)

     所・ギャラリー夢雲(むうん)
       (http://gallerymoon.cocolog-nifty.com/moon/)
      633-0316 奈良県宇陀市室生区向渕415
       tel.0745-92-3960

    亜子米×うなてたけし(ポコポコ演奏)ライブ
 
     開演・12時~
     料金・2500円(Chieのお昼ごはん付)要予約
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by yamatomaibayasi | 2007-12-19 21:52 | わかくさヤーレン
コンテストの審査員を務めてくださった大衆ソウルシンガーのインディさん。
昨年のコンテストで急遽審査員になっていただいたときは、
正直言ってそのドウラン化粧着流し姿に「キワモノ芸人か?」と思ってしまいました(失礼)

しかし、屋外での「わかくさヤーレン祭」で披露してくださった歌とトークに
参加者はすっかり魅せられ、ファンになってしまいました。

グランプリ受賞の勝山組の若者たちは、バックでノリノリで踊り出すし、
小学生たちは、一緒に「ママのマーボードーフ」と歌いだすし・・・

あれから、インディさんは、斑鳩東小にも行かれ、
こッからのお祭にも出演し・・・
この一年ですっかりわかくさヤーレン常連チームのアイドルに!!

そして、本当に丁寧な言葉づかいと腰の低さ。
お話していて、ついつい応援したくなってしまう人間的魅力。

今年のコンテストでは、たった二曲のショーでしたが、
舞台に登場するや客席から声援が飛び、
「メンテナンス、メンテナンス!」のギャクリクエスト。

会場の子どもたちの心をわしづかみにして「ママのマーボードーフ」を歌えば、
「ラーメンサンバ」では、インディさんのよびかけに
大勢の観客が舞台に踊り出て、「総踊り」状態に!
・・・とっても幸せな時間でした。

コンテストを企画した私達の想像を絶する大盛況になりました。
ありがとうございました。
インディさんは、テレビで見る○○興行や○○芸能などの芸人さんより
はるかに楽しい、おもしろい。
2008年は、インディさんのブレイクの年になるかもしれません。
いや、私達がブレイクさせましょう!!!
「ボウリングだよ人生は」なら、来年はストライクねらいましょ、インディさん。

いや~気分はファンキ~! メンテナンス! メンテナンス!

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インディ七転八起人生航路

◇インディさん出演!

新春、トリイ初夢席

2008年1月2日(水) 開演15:00

千日前TORII HALL (近鉄難波又は日本橋駅下車 上方ビル4F)

入場料 前売2500円 当日3000円

お問合せ 06-6211-2506
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by yamatomaibayasi | 2007-12-18 23:12 | わかくさヤーレン
12月14日(金)付の奈良日日新聞の
「学ぶなら」のページの「施設長が語る」コーナーで
二名公民館の小川館長が舞ばやしを紹介してくれました!

二名公民館さんには、大変お世話になりました。
来年もまた、ダンスプロジェクトの予定があるそうです。
これからもよろしくおねがいします。

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by yamatomaibayasi | 2007-12-16 15:47 | 大和舞ばやし
こんにちは  愛知県の乱舞天王・蒼です。
わかくさヤーレン実行委員会の皆様 
そして会場にてお会いできたずべての皆様 
大変お世話になり ありがとうございました。

ステージにてもお話させていただきましたが 
私たちにとって「南中ソーラン」は チーム立ち上げのきっかけとなった 
宝物のような存在です。

現在高校2年のメンバーたちが 
小学校の学芸会で発表するために 
必死になって練習したことがつい昨日のように思えます。

天理市民会館でたくさんの小学生やもっと小さな子どもたちが
必死に、あるいは楽しげに踊っている姿を見て本当に嬉しく
またなつかしく拝見しました。

一つの目標にむかい、必死になって取り組む姿勢が 
何より美しく価値あることだと思います。
その目標は きれのある演舞をめざすとか 
一人ひとりが楽しく踊るとか 
みんなが気持ちを一つに踊るとか
・・・いろいろとあると思います。

それぞれのチームさんが 決めた目標にむかって 
みんなで踊ること・・それができたら 
みなグランプリなんだろうと 思っています。

今回 私たちは運良くすばらしい賞をいただくことができましたが
それにおごることなく、これからもみんなでがんばっていきたいと思っています。

最後になりましたが 
このようなすばらしいコンテストを企画してくださった 
実行委員会のみなさんに心からお礼を申し上げ、
今後ますます、たくさんのみなさんが参加できる会になることを 
心からお祈りしています。

乱舞天王・蒼ホームページ 「想一途」
 
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本当にありがとうございました。
 
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by yamatomaibayasi | 2007-12-16 15:33 | わかくさヤーレン